2010年09月04日

リコンパイル時の拡大倍率の変更について

 バグエントリで指摘があった通りLatexBox2e1.7では、リコンパイル時を含めて、図式の拡大倍率がたびたび変更されるバグがあります。これによりリコンパイルするたびに図式が拡大され続けたり、縮小され続けたり、拡大倍率が100%になったりします。

簡易バグ再現手順(ver1.7)
1. Newを押し、何らかのソースを入力する。
2. 拡大倍率を200%にし、コンパイルする。
3. 作成された図式を選択し、リコンパイルする。

意図した出力
リコンパイルしても図式の拡大倍率が変更されない。
実際の出力
リコンパイルする度に図式が縮小する。

拡大倍率まわりを修正しました。

気がつけばバージョン1.8。このソフトはえらく長く持ってるな。
posted by Tanaka at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LatexBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

windows 7(64bit)

 windows 7 professional(64bit)を導入。
 まだあまり使用いませんが、これは使いやすい。
 XP Modeもあるのも良い。
 もうVistaは無かった事にしても良いのではないでしょうか。

 しかしメモリ消費量が常時1.5GB以上であり、メモリは3GBしか積んでいないのでやや辛いかもしれない。

 ついでにLatexBoxの動作確認を行いました。
 windows7professional(64bit) + LatexBox1.7 + PowerPoint2007
で動作しました。
 

posted by Tanaka at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

Chromium OS ビルドログ (後始末)

 Chromium OSのソースからのビルドも無事終了。

 あとはUSBから消すことができれば無事終了となる。
 
 消し方はよくわからなかったので、Ubuntu 10.04のGPartedを使ってパーティションごと削除しました。
 これでUSBからも削除でき、無事終了。
タグ:ChromiumOS
posted by Tanaka at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chromium OS ビルドログ (実行)



 ビルドしたChromium OSを書き込んだUSBメモリ8GBの内容。実際には2GB程度使用しているのだろうか。

 とりあえず、USBからブートするようにBIOSを設定し、起動してみる。
 起動時間はかなり短い。ハードディスクにインストールした場合はもっと速くなるかもしれない。
 ログイン画面左下にはビルドに使用したアカウント名が表示されている。
 
 ログインにはgmailアカウントを使用した。
 無事にログインでき、ブラウザもちゃんと動きました。
 どうやらビルドはうまくいったらしい。
タグ:ChromiumOS
posted by Tanaka at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chromium OS ビルドログ (ビルド・USB転送)

[1]Build Instructions
http://www.chromium.org/chromium-os/building-chromium-os/portage-based-build

 リンク[1]に書いてあることを実行しました。
 まずchromiumosのシンボリックリンクを作成しました。あくまで説明のためらしいですが一応。
 私は~/chromiumos_projectにソースをダウンロードしました。

ln -s ~/chromiumos_project/chromiumos.git ~/chromiumos

 次にビルド環境を構築しました。

cd ~/chromiumos/src/scripts
./make_chroot

 この処理には20分ぐらいかかりました。
 続いて作成したビルド環境に入ります。

cd ~/chromiumos/src/scripts
./enter_chroot.sh

 次は対象アーキテクチャを指定します。
 対象はx86-genericにしました。

cd ~/chromiumos/src/scripts
./setup_board --board=x86-generic

 この処理には10分ぐらいかかりました。 

 ブラウザをソースからビルドする際にはこの時点でビルドするようですが、今回はしないのでスキップしました。
 
 Making Development Easierという項目がありますが、.default_boardだけ設定しました。

echo x86-generic > ~/chromiumos/src/scripts/.default_board

 ついにビルド段階に。

cd ~/chromiumos/src/scripts
./build_packages --board=x86-generic

 この処理には60分ぐらいかかりました。

 続いてimageの作成。

./build_image --board=x86-generic

 この処理には20分ぐらいかかりました。

 これでビルド自体は完了したらしい。
 ビルド環境から出て、USB(/dev/sdc)に書き込みました。

exit
cd ~/chromiumos/src/scripts
./image_to_usb.sh --to=/dev/sdc

 これでUSBにChromium OSが書き込まれたはず。
 実際に動くかどうか確かめないといけない。
タグ:ChromiumOS
posted by Tanaka at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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