2010年03月17日

プログラミング言語について

 プログラミングにどのプログラミング言語を使用するかは結構重要な気がします。個人的には静的型付け言語、C言語系が好きです。
 いくつかのプログラミング言語の実行速度、メモリ使用量、コード量を比較したサイトがあります。

 The Computer Language Benchmarks Game

 実行速度とコード量にはトレードオフの関係があるようです。
 ハードウェアの高速化に伴い、実行速度よりもコード量、つまり生産性に重みが置かつつあるらしい。スクリプト言語は実行速度に関しては、C言語よりも相対的には遅いです。しかし、ハードウェアの高速化に伴い、絶対的には気にならないほど速いようです。
 スクリプト系が優勢になる(なっている)のだろうか。
 
 
ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

  • 作者: ポール グレアム
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 単行本




 上の書籍の著者が競争相手を評価する際には、競争相手の募集している人材が利用できるらしい。
 

一番安全なのはOracleの経験者を募集しているところだ。そういうところを警戒する必要は全くない。また、JavaやC++プログラマを募集しているところも安全だ。もしPerlやPythonプログラマを募集していたら、ちょっと気をつけた方がいい。その企業の少なくとも技術部門は本物のハッカーがやっている可能性が高いからだ。もし私がLispハッカーの募集広告を目にしていたら、きっとかなり心配していただろう。
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posted by Tanaka at 23:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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